ヤギも腹を壊すレベル
ここのところ土日に宿泊を要する遠出が続いた。 群馬に行って静岡に行って富山に行って福岡に行って山梨に行って、気が付いたら梅雨が明け七月が終わろうとしている。 どの旅も濃い中身でとても楽しく、この場を私的乱用して旅行記を書くとしたら、全何回の連載になるんだという長さだけはいっちょ前の大作になる予感しかしないが、それはTwitterとnoteでやりなさい、ね?(引きずられながら帰っていく) 今、ホットな話題としては 文通をしている いや、正確にはLINEのチャットなのだが 文通と呼んで差し支えないと私は思っている。 なぜなら チャットというのは、 一言二言を交互に送り合うキャッチボールや、決め事や事務的な連絡に用いられると思うのだが、 このチャットが異常なのは 1回に送る文字数が 3,600字くらいなことかな! 360字じゃないよ、1回に3,600字 便せんも原稿用紙もびっくり! それを6月下旬から最初は毎日、今は数日おきにお互いが同じくらい送り合っている。 そうか、もう1か月経つのか。 吹き出しを何個かに分けているのだが、それでも下に「全文を表示する」っている表示が出る、つまり一つの吹き出しの見える範囲に収まっていない文字量が送られてくる。 この表示、LINEでいままで見たことなかったぞ。押すと別画面でダーって表示されてるの。 いやあ、今日まででトータル何文字になったんだろ。 同人誌の原稿に換算してもまあまあな厚さではないか。 隙間時間に返信を書くのだが、スマホじゃなくてPCのキーボードを叩きたくてしょうがないレベルだ。 書簡筋力が一気に鍛えられている感じがある。マッチョになっちゃう。 日記筋力よりも、相手を意識して、会話するように書くのが新鮮だ。 一方的にこんな長文を送り付けていたら、それはもうハラスメントって言うか恐怖でしかないと思うのだが、 幸いなことに同じくらいの熱量と文量で返ってくるので、油断すると長くはなっても唐突に終わったり短くなる気配がまだない。 そんな筆まめバトル(バトル?)の相手となっているのは、 石川県在住のAさんだ。 吉祥寺のボードゲームカフェ・きゃらべのおばけキャッチ大会で知り合った。 Aさん、石川在住にもかかわらず月に1~2回は東京に、そしてきゃらべに来てゲームをしている、下手したら私より常連なのでは? 富豪?富豪なの? というか...